格安SIMを通信速度で選ぶなら!サクサク使える格安SIM選び

最近、テレビやネットで見かけることが増えてきている『格安SIM』

スマホ料金を節約できることから、注目して大手キャリアから乗り換えを検討している方も多いはず。

でも…正直な話、ただ安いだけじゃ意味ない!サクサク検索できる格安SIMを使いたい!

そう思いませんか?

そこで今回、格安SIMの通信速度をまとめてみちゃいました!

サクサク使えてお得に使える格安SIMも紹介していくので、是非参考にしていってくださいね。

そもそも格安SIMの通信速度ってどう見ればいいの?

さて、格安SIMの通信速度についてこれから見ていきたいのですが、そもそも通信制速度ってどうやって見るの?なんて思った方もいるはず。

そこでまずは、通信速度の見方について、簡単におさらいしておきましょう。

通信速度のだいたいの見方

格安SIMごとの違いを確認するときによく使われる『通信速度』の見方を簡単にまとめると以下のようになります。

上り データを送信する速度
(アップロード速度)
・メールの送信
・データのアップロードなど
下り データを受信する速度
(ダウンロード速度)
・アプリのダウンロード
・インターネットの閲覧(記事の読み込み)
・YouTubeなどの動画閲覧 など

この数値が大きければ大きいほど、通信速度は速くなってサクサク検索でき、逆に小さければ小さいほど通信速度は遅くなりノロノロした動きになるってワケです。

通信速度を見るときは動画再生速度とウェブページ読み込みを見よう

そんな通信速度ですが、細かく見ていくことが出来ます。

その中でも特に注目してほしいのが、動画再生速度とウェブページ読み込み速度の2つ。

説明はあまり必要ないかと思いますが、基本的に私たちはスマホを使って『見る(閲覧する)』ことが多く、中でも動画とウェブページは群を抜いて多いです。

そのため、この2つの速度を見ておくことで、より快適に使える格安SIMを見つけることが出来ると思いますよ。

通信速度で格安SIMを見たらこうなった!

さて、格安SIMの通信速度の見方についてさらっとおさらいしたところで、本題の『格安SIMごとの通信速度』について、具体的に見ていきましょう!

まずは一覧で見てみよう!(2018年11月時点)

今回は上でも触れた動画再生速度・ウェブページ読み込みの速度を、遅くなりやすい12時~13時、18~20時の間ごとにまとめてみました!

早速見ていきましょう!

11月の平均(現時点)
種別
Youtube Web
12時~13時 18時~20時 12時~13時 18時~20時
格安SIM平均 4.12 3.20 2.68 2.50
UQ mobile 12.45 12.13 19.51 18.28
BIGLOBEモバイルのタイプD 4.09 2.42 0.79 0.82
BIGLOBEモバイルのタイプA 4.32 3.35 5.09 9.03
楽天モバイルのスーパーホーダイ 0.55 0.74 0.47 0.83
楽天モバイルの新APN(JP) 2.51 1.64 1.84 1.63
楽天モバイルの新新APN(CO) 2.97 2.04 1.82 1.81
IIJmioのタイプD 3.77 1.30 1.11 1.03
IIJmioのタイプA 4.31 2.50 3.31 1.08
エキサイトモバイル 3.59 1.06 1.40 0.58
DMMモバイル 3.98 1.40 1.50 1.09
mineoのドコモプラン 6.04 3.99 2.45 2.12
mineoのauプラン 7.03 5.47 8.45 4.76
mineoのソフトバンクプラン 3.95 8.77 10.51 13.90
NifMo 7.38 6.40 1.88 6.37
OCNモバイルONE 4.39 1.49 2.28 0.39
LINEモバイルのドコモ回線 2.57 0.79 3.31 1.36
LINEモバイルのソフトバンク回線 6.32 5.58 8.17 8.20
ワイモバイル 13.60 14.01
LinksMate 2.38 2.43 6.53 14.07
QTモバイルのドコモ回線 0.77 0.44
LIBMO 7.09 6.23 1.09 2.50
イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線 1.18 0.83
イオンモバイルのタイプ1のau回線 1.34 0.74
イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線 5.00 7.71 3.81 1.15
b-mobile Sのドコモ回線 5.98 8.25
b-mobile Sのソフトバンク回線 6.74 6.10
ヤマダニューモバイル 0.55 0.32 1.09 0.86
U-mobileの通常プラン 1.82 0.78
nuroモバイルのドコモ回線 0.37 0.54
nuroモバイルのソフトバンク回線 0.46 0.53
0SIM 0.30 0.40
ロケットモバイルの神プラン 0.16 0.16 0.15 0.26
DTI SIMの通常プラン 3.63 0.90
TONEモバイル 0.52 0.06
FREETEL SIM 2.95 1.33

全体的に通信速度が早いのはUQmobile、次いでワイモバイル

見てもらうとわかりますが、どの時間帯でも通信速度が爆速で早いのが、UQmobileとなっています。

動画の計測をしていないため、どうなるかわかりませんがその次に早いのがワイモバイルとなっています。

この2つの格安SIMは、どちらも大手キャリアが提供している格安SIMの為、通信回線を優先的に使うことが出来るので早いんですよ。

他の格安SIMはどうしても混雑時の通信速度は遅め

そのほかの格安SIMは、やはり大手キャリアから回線を借りているからか、動画の再生速度が平均3.54Mbps、ウェブの読み込みで平均値2.86Mbpsとやや低めとなっています。

サクサク見れる!通信速度が早い格安SIMの代表格はコレだ!

さて、一気に格安SIMの通信速度を見てきましたが、結局どれが一番いいか迷ってしまう方も多いと思います。

そこで最後に、各項目の通信速度が平均より高い格安SIMを簡単に紹介しちゃいます。

料金プランも併せて紹介していくので、是非参考にしていってくださいね。

UQmobile

動画再生の通信速度(平均) 11.92Mbps
Web閲覧の通信速度(平均) 18.56Mbps
料金プラン 【おしゃべりプランS/ぴったりプランS】

月額:1,480円(1GB)~

利用可能回線 auのみ

圧倒的通信速度で、いつでもどこでもサクサク検索できるUQmobile。

特徴としては、料金プランにかけ放題が自動的につくことがあげられます。

5分以内ならいつでも・何回でも無料となるおしゃべりプラン、毎月最大60分まで無料となるぴったりプランの2種類だけとなっていて、料金プランが超シンプル。

通信速度も節約モードに切り替えることが出来ますよ。

ワイモバイル

動画再生の通信速度(平均)
Web閲覧の通信速度(平均) 13.52Mbps
料金プラン 【スマホプランS】
月額:1,980円(2GB)~
利用可能回線 Softbank

Softbankが提供する格安SIM、ワイモバイルは国内無料通話が1回10分以内ならいつでも無料となっているのが特徴となっています。

コチラもUQmobileと同様、シンプルな料金プランとなっていて、乗り換え前とそこまで変わらない使い方が出来るので、Softbankユーザーにとっては安心して使っていくことが出来ます。

また、割引キャンペーンも行っていることが多いので、よりお得に始めていくことが出来ますよ。

mimeo(マイネオ)

動画再生の通信速度(平均) 11.22Mbps
Web閲覧の通信速度(平均) 6.18Mbps
料金プラン 【デュアルタイプ】

1,310円(500MB)~

利用可能回線 ・au
・docomo
・Softbank

最後に紹介しておきたいのが、大手キャリア全ての回線で利用できる『mimeo(マイネオ)』です。

通信速度にちょっとばらつきがありますが、すべての回線で利用できるので、使えるかどうか迷わずに使っていくことが出来ます。

しかもマイネオは独自のサービスが充実しており、特にデータ容量のシェアが気軽にできるのが魅力的です。

昼間の通信料はやや遅くなることがあるのが難点ですが、使い勝手の良さで見たらオススメといえますよ。

まとめ

通信速度は、そのままスマホの使い勝手の部分と直結する重要なポイントです。

通信速度が早ければその分サクサク不便なく利用できますが、通信速度が遅いとちょっとイラっとすることが増え、結局不満が大爆発…そんなことだってあり得ます。

そのため、価格の安さと通信速度の速さのバランスがとれている格安SIMほど、今お使いのキャリアと同じ使い心地で利用することが出来ますよ。